基本例文シリーズ SVOO (3) 

2019/05/18
基本例文シリーズ SVOO (3) 

基本例文シリーズ SVOO (3) 

 

こんにちは!

楽々英語ボキャブラリーゼミです。

 

さて、SVOOです!

 

SVOOの基本例文

SVOO

直接目的語と間接目的語とが並んでいます。

これを反対にしたときに、前置詞を何にするかが

大事なポイントです。

 

  1. On the way to London Mr.Higgins told Tom and Suisie many interesting things. 主語+TELL+人+モノ
  2. Mr.Kato asked him many question about the United States. 主語+ASK+人+モノ
  3. He made me a small box. 主語+make+人+モノ
  4. She showed them how to fasten their seat belts. 主語+show+人+モノ
  5. Computers can give us facets, but they can’t give us experience.主語+give+人+モノ
  6. My efforts have brought me good luck.主語+bring+人+モノ

 

以上の

人とモノを交換したとき、

人の前に 前置詞がつきます。

この書き換えは重要です。

 

(ANSWER)

1.         On the way to London Mr.Higgins told Tom and Suisie. On the way to London Mr.Higgins told  many interesting things to Tom and Suisie.

2.         Mr.Kato asked him many question about the United States.→ Mr.Kato asked  many question about the United States of  him.

3.         He made me a small box.→ He made  a small box for me.

4.         She showed them how to fasten their seat belts. →She showed how to fasten their seat belts to them.

5.         Computers can give us facets, but they can’t give us experience. →Computers can give facets to us, but they can’t give experience to us.

 6.       My efforts have brought me good luck. →My efforts have brought good luck to me.

 

目的語を交換したとき、2や3のように、前置詞が TO にならないとき

特に注意です!

 

さて、何回もやります。

 

 http://text-to-speech.imtranslator.net/

 

・上の文章を全部コピーし、

このサイトの空欄に貼り付けてください。そして SAY IT というところをクリックすると

音声が出ます。

 

・シャドウイングの練習は、

一文を流し聴いたら、ポーズ(一時停止)をして、

音通りに 初めはモゴモゴでいいので、自分でマネして話してください。

できれば全部がいえるまで何回もが理想です。

さらに、書き取り(DICTATION)もやるとよいです。

どうもゆとりある教育で筆記体を教えなくなってから、

スペルが正しく書ける生徒さんが段々減っているような気がします。

 

初学者は一番大切なのは、毎回書いていますが、文章の丸暗記です。

丸暗記といっても内容をイメージしながらやならいと意味がありません。

ネットに読んでもらって、音マネをする。そして書き取る。

これを640文とことんやってください。

いま絶版かもしれませんので、私が毎回打ち込んでいます。

しかしもし手に入れられるものならばかってください。

 

これに多少小難しい単語、熟語をマスターすればたいていの文章は読めます。

 

今回は例文を出すだけにします。

各自ポイントを考えてくださいね!

 

NEWYORK TIMES、USA TODY, TIME, NEWSWEEK,等々英字新聞、英字週刊誌等々どんどん多少分らなくても、どんどん読んでいってください。

そのとき日本語ではないので、できれば音読して、読んでいってください。電車の中ではひんしゅくなので、頭の中で音読を・・・。

 

 

ABCから順番に並んでいる単語集を覚えるほどつまらないものはありません。

この基本英文集と平行して、おそらく ターゲット1900を使っている生徒さんが多いかと思いますが、

順番に覚えず、縦横無尽に反意語に飛んだり、同疑義に飛んだり、同音異義語に飛んだり、一語から他へすぐひもづけられるところは全部まとめて覚えるように工夫して教えていこうと思います。

こちらも頑張っていきます。いま出稼ぎ塾で、塾からABCから例文もなにも暗記させず、英単語と日本語との逐語訳1対1のもをやらされていますが、きわめて不効率です。効率的にやれば1900は早く頭に入ります。

 

 

今日は以上です。英語は、コツコツ毎日やることが大切です。

特に日本は、英語がなくても生活ができてしまうから、あえて

自分から英語の世界に飛び込まなければいけません。

自分の好きなことから英語の世界に飛び込むのがよいでしょう。

 

洋画を観るとか、洋楽を聴く。好きな英語のアニメ(スポンジボブ等)を

観る等々。

 

あとは薄くて易しい英語の短編小説を図書館から

借りて多少は意味が分らなくてもどんどん読むとよいです(たとえばO.HENRY(オーヘンリー)の短編は面白いです。感動的です。)

日本のマンガや小説ですでにストーリーのイメージが頭にできあがっているものの

対訳の英文を読むのもよいです。

 

ではまたお訪ねください。お会いしましましょう!

東京オリンピックまでに 640の基本例文を覚えてしまいましょう。

受験生はもちろん12月までに!

 

楽々英語ボキャブラリーゼミ管理人

MR.ボキャ