基本例文集 SVC(3)

2019/05/12
基本例文集 SVC(3)

基本例文シリーズ SVC 

 

こんにちは!

楽々英語ボキャブラリーゼミです。

 

さて、歩いて行きましょう!

 

SVOの基本例文

16.We usually have a slice of bread and a cup of coffee.

17.Blackie makes a lot of noise while he eats.

18.He robbed me of my purse.

19.He patted on the shoulder with a smile.

20.He laughed a merry laugh.

21.We are hoping to see you again.

22.The boys stopped playing baseball at noon.

23.I don’t know whom to ask.

24.The papers say that there was a big fire at Nagoya.

 

 

 http://text-to-speech.imtranslator.net/

 

・上の文章を全部コピーし、

このサイトの空欄に貼り付けてください。そして SAY IT というところをクリックすると

音声が出ます。

 

・シャドウイングの練習は、

一文を流し聴いたら、ポーズ(一時停止)をして、

音通りに 初めはモゴモゴでいいので、自分でマネして話してください。

できれば全部がいえるまで何回もが理想です。

さらに、書き取り(DICTATION)もやるとよいです。

どうもゆとりある教育で筆記体を教えなくなってから、

スペルが正しく書ける生徒さんが段々減っているような気がします。

 

今日は21~24の文章について重要ポイントを説明します。

(いいそびれましたが、実はここは、SV,SVC,SVO,SVOO,SVOCの文型を学ことが大切なので、熟語等の表現を勉強することを主とするところではありません。

それでも大事なことがあるのでお伝えしています。この5文型のみ自体勉強するのは大事ですからそれほどオモシロイ勉強ではありませんし。。。)

21.We are hoping to see you again.

これはお別れするときに便利な表現ですが、ちっと時代遅れかもです。

丁寧な言い方ではありますね。

もっと、気楽に

SEE YOU!とか、

SEE YOU LATER!

そんな感じで会話では十分ですね。東京オリンピックでメールアドレスを交換して、

その外国の方の国に会いにいくならば、

I am looking forward to seeing your country in near future.

とでもいいながら、shake handsで別れるといいでしょう。

本当に今年のラグビーワールドカップと来年の東京オリンピックは沢山の外国の方と友人になる絶好のチャンスです。

どんどん話しかけましょう。なんとかなります。

22.The boys stopped playing baseball at noon.

これは、STOP ~ING と、STOP TO 動詞原形

の違いをマスターするところですね。前者は野球をすることをやめた。

後者になると野球をするために立ち止まった。

となります。FORGET,FINISH等々も同様に意味が変わります。お手持ちの英文法参考書でまとめておいてください。

23.I don’t know whom to ask.

ここは、WHOM TO 動詞の原形、が目的語になるというわけですね。他にWHAT TO DO等々が使えますね。

 

24.The papers say that there was a big fire at Nagoya.

この文章は新聞(PAPERS)というモノ主語が、SAY(言う)という、英語ならではのモノ主語構文ですね。

The papers say that ~.

書き換えることもできますね。

ACCORDING TO THE PAPERS, there was ~.

のように。

 

最小限の文法の基礎事項をお伝えしています。

 

初学者は一番大切なのは、毎回書いていますが、文章の丸暗記です。

丸暗記といっても内容をイメージしながらやならいと意味がありません。

ネットに読んでもらって、音マネをする。そして書き取る。

これを640文とことんやってください。

いま絶版かもしれませんので、私が毎回打ち込んでいます。

しかしもし手に入れられるものならばかってください。

 

これに多少小難しい単語、熟語をマスターすればたいていの文章は読めます。

NEWYORK TIMES、USA TODY, TIME, NEWSWEEK,等々英字新聞、英字週刊誌等々どんどん多少分らなくても、どんどん読んでいってください。

そのとき日本語ではないので、できれば音読して、読んでいってください。電車の中ではひんしゅくなので、頭の中で音読を・・・。

 

 

ABCから順番に並んでいる単語集を覚えるほどつまらないものはありません。

この基本英文集と平行して、おそらく ターゲット1900を使っている生徒さんが多いかと思いますが、

順番に覚えず、縦横無尽に反意語に飛んだり、同疑義に飛んだり、同音異義語に飛んだり、一語から他へすぐひもづけられるところは全部まとめて覚えるように工夫して教えていこうと思います。

こちらも頑張っていきます。いま出稼ぎ塾で、塾からABCから例文もなにも暗記させず、英単語と日本語との逐語訳1対1のもをやらされていますが、きわめて不効率です。効率的にやれば1900は早く頭に入ります。

 

 

今日は以上です。英語は、コツコツ毎日やることが大切です。

特に日本は、英語がなくても生活ができてしまうから、あえて

自分から英語の世界に飛び込まなければいけません。

自分の好きなことから英語の世界に飛び込むのがよいでしょう。

 

洋画を観るとか、洋楽を聴く。好きな英語のアニメ(スポンジボブ等)を

観る等々。

 

あとは薄くて易しい英語の短編小説を図書館から

借りて多少は意味が分らなくてもどんどん読むとよいです(たとえばO.HENRY(オーヘンリー)の短編は面白いです。感動的です。)

日本のマンガや小説ですでにストーリーのイメージが頭にできあがっているものの

対訳の英文を読むのもよいです。

 

ではまたお訪ねください。お会いしましましょう!

東京オリンピックまでに 640の基本例文を覚えてしまいましょう。

受験生はもちろん12月までに!

 

楽々英語ボキャブラリーゼミ管理人

MR.ボキャ