基本例文シリーズ SVO (2)

2019/05/08
基本例文シリーズ SVO (2)

基本例文シリーズ SVC (2)

 

こんにちは!

楽々英語ボキャブラリーゼミです。

They(We) elected him President.

について

前回書き忘れましたが、

Presidentと、presidentのpを大文字にすると、「大統領」の意味になります。

通常は、社長の意味ですね。最近は代表取締役社長はCEOということの

ほうが多いようです。

 

さて、前へ前へ、歩いて行きましょう!

 

SVOの基本例文

16.We usually have a slice of bread and a cup of coffee.

17.Blackie makes a lot of noise while he eats.

18.He robbed me of my purse.

19.He patted on the shoulder with a smile.

20.He laughed a merry laugh.

21.We are hoping to see you again.

22.The boys stopped playing baseball at noon.

23.I don’t know whom to ask.

24.The papers say that there was a big fire at Nagoya.

 

 

 http://text-to-speech.imtranslator.net/

 

・上の文章を全部コピーし、

このサイトの空欄に貼り付けてください。そして SAY IT というところをクリックすると

音声が出ます。

 

・シャドウイングの練習は、

一文を流し聴いたら、ポーズ(一時停止)をして、

音通りに 初めはモゴモゴでいいので、自分でマネして話してください。

できれば全部がいえるまで何回もが理想です。

さらに、書き取り(DICTATION)もやるとよいです。

どうもゆとりある教育で筆記体を教えなくなってから、

スペルが正しく書ける生徒さんが段々減っているような気がします。

 

 

今日は16~20の文章について重要ポイントを説明します。

その前に、SVOのV、すなわち、動詞は、必ず他動詞Vtになります。

~を・・・する。となるので、必ず~を の部分が必要となるので。。。

 

16.We usually have a slice of bread and a cup of coffee.

 

・中上級以上の方は、もう分っていると思いますが、

「食べる」「飲む」というのはEAT(EAT-ATE-EATEN)の代わりに、

日常会話でHAVEがしばしば使われます。

 

・次に、目的語から、数えられない名詞の数え方を学びましょう。

a slice of bread (一枚のパン)、a cup of coffee (カップ一杯のコーヒー)とありますね。

他に例示すると、

a glass of water (コップ一杯の水)、a sheet of paper(一枚の紙)、a cake of soap(一個の石けん)

一個の石けんの「個」に cake を使うのは結構以外ではないでしょうか?

 

17.Blackie makes a lot of noise while he eats.

 

・ここでは、音を立てる→make noiseを覚えましょう。

noiseは数えられないので(不可算名詞なので)、a lot of がついてもnoiseにsがつきません。

意訳では、この文は、「ブラッキーはむしゃむしゃ音を立てながら食事をする」、みたいなニュアンスかと思います。

・ところで、whileは~している間という意味ですから、むしろ進行形の場合が多いです。ここは

Blackieさんのいつもの習慣なので現在形を使っていると考えられます。

 

18.He robbed me of my purse.

 

・rob 人 of 物 ( ~から・・・を盗む)という熟語を覚えましょう。日本語訳から考えると、meとmy purseとが

逆になりそうなので注意してください。泥棒はちなみにrobberです。他にthief, burglarも泥棒です。

このようにボキャブラリーを増やすには、同義語をひとまめに覚えることも大事です。

それには英英辞典か、同義語辞典を使いましょう。

 

・ネットではWEBLIO

https://ejje.weblio.jp/

が便利です。

 

19.He patted on the shoulder with a smile.

 

・pat on a shoulder 肩を叩く を覚えましょう。

・with a smile 笑いながら

WITHは、結構便利な前置詞です。WITHを辞書で引いてまとめておくとよいです。

20.He laughed a merry laugh.

 

・この文章は面白いですよね。動詞と目的語とが、laugh と laugh ですから。

・似たようなものに、

live a happy life(幸せな人生を送る)、

dream a strange dream(奇妙な夢を見る),

breathe one’s last breath(最後の行きを引き取る)

があります。

 

今日は以上です。英語は、コツコツ毎日やることが大切です。

特に日本は、英語がなくても生活ができてしまうから、あえて

自分から英語の世界に飛び込まなければいけません。

自分の好きなことから英語の世界に飛び込むのがよいでしょう。

 

洋画を観るとか、洋楽を聴く。好きな英語のアニメ(スポンジボブ等)を

観る等々。

 

あとは薄くて易しい英語の短編小説を図書館から

借りて多少は意味が分らなくてもどんどん読むとよいです(たとえばO.HENRY(オーヘンリー)の短編は面白いです。感動的です。)

日本のマンガや小説ですでにストーリーのイメージが頭にできあがっているものの

対訳の英文を読むのもよいです。

 

ではまたお訪ねください。お会いしましましょう!

東京オリンピックまでに 640の基本例文を覚えてしまいましょう。

受験生はもちろん12月までに!

 

楽々英語ボキャブラリーゼミ管理人

MR.ボキャ