基本例文による英文法シリーズ S+V の2

2019/04/15
基本例文による英文法シリーズ S+V の2

基本例文による英文法シリーズ(S+V の2)

 

また、S+Vの

基本例文を示します。

1.The sun rises in the east and sets in the west.

2.He usually goes to school on foot.

3.Science begins when you ask why and how.

4.There is a wide street in front of the station.

5.On an island in the Seine there is a big church called Notre Dame.

6.Happily he did not die.

7.The cloth is sold by the yard.

8.I talked with  him over the telephone yesterday.

 

そして、毎回、音が聴けるように!

 http://text-to-speech.imtranslator.net/

に貼り付けて最低10回は聴いてくださいね。

そして10回大声で音読をしてくださいね。

毎日やってください。覚えてしまってください。

 

単純な英会話だと、この程度の文で、そこそこ通じてしまいますから。

 

さて前回の宿題です。

「1については、少なくとも 冠詞、動詞、前置詞について 大事なことが あります。」

 

 

考えていただけましたか?

それでは ANSWER を!!

 

  • THEについて;

「なぜ、SUNの前、EAST、WESTの前が、THEか?」

これは唯一無二(この世に一つしかない)の物には、冠詞THEがつくからです。

EASTもWESTもSUNに比して少し微妙ですが、同様の理由で冠詞THEが必要です。

(NOTE: 冠詞THEは、名詞が二度目に出てきたとき 名詞の前に付けるのが大原則です。しかし、この冠詞THEをつけるべきか否かは、本当に長文を書いているとき分らなくなります。まずは受験、TOEIC,英検レベルで、原則と例外をおさえておきましょう!)

  • INについて;

この文の日本文は

「太陽は東から昇り、西へ沈む」というものです。

単純に考えて、「から」だと、FROMそして、「へ」なら、TO って 英作文してしまうひとも多いかと思います。

 

ところが IN なのですね?

なぜでしょうか?

私も中学校1年くらいのときであれば、そうしたでしょう。

でもINなのです。

これを理解するには、前置詞をイメージで理解することが必要です。

それにはもってこいの勉強TOOLがあります。

GOOGLEの画像検索で、

「前置詞」と入力してください。

そうすると様々なイラスト等で、前置詞のイメージが把握できるものが出てきます!

我々は、なんて素晴らしい時代に生きているのでしょう!!

一応URLを貼っておきますね。

https://www.google.co.jp/search?hl=ja&authuser=0&tbm=isch&source=hp&biw=1034&bih=870&ei=4Tu0XIaEPcH28AWk2rqYAg&q=%E5%89%8D%E7%BD%AE%E8%A9%9E&oq=%E5%89%8D%E7%BD%AE%E8%A9%9E&gs_l=img.3..35i39j0l9.3317.8462..8993...1.0..1.76.873.12......3....1..gws-wiz-img.....0..0i4.3JX7Lcr-Wyo

 

まだ画像検索をしたことのない方へ:

GOOGLEを開くと、右上に「画像」とありますよね。これをクリックするとGOOGLE画像検索に変わります。

そして「前置詞」とタイプしてくださいませ。

さてさて、

FROMとTOのイメージがどうなっているか?

INのイメージがどうなっているか?

画像イメージでどうなっているでしょうか?

これが今回の宿題です。

自分でまず考えること。

反転授業ともいいますが。

この英文法教室は この方式でやっていきまーーす。

 

あと1の文章で、パラレズムの美しさも味わってくださいね。

 

The sun

 rises in the east

 and

 sets in the west.

 

AND の両脇の書きっぷりの バランス。

 

英文の合理性、美しさを感じてください。

 

実は、これから大学等に入ってコンピュータのプログラミング言語を学ぶ人がいると思います。

 

英語を高校時代にしっかりやっておくと、

このプログラミング(CODINGともいいますが)を

エレガントに、美しく書くのにとても役立ちます。

・動詞がこの場合、自然界の真理・法則なので、現在形になっていることも覚えておいてください。

(RISEの過去形、過去分詞は?SETの過去形、過去分詞は?

何でしょうか? 動詞が出たら、すぐ、すべて言えるようにしておきましょう。

RISEーROSEーRISEN. SETーSETーSET

ですね。

 

自分でいつも辞書で調べておいてください。

確認作業はお任せします。鵜呑みにはしないでくださいね。

 

 

も少し宿題を出しておきますね。

 

2の

goes to school on foot

 

不思議に思う点を2つ、考えてみてください。

(勉強が進んでいるひとはいうまでもないですが・・・)。

 

 

こんな感じでスタートしました。

楽々英語ボキャブラリーゼミの 英文法編です。

 

 

何事も基礎が大事です。

 

 

コツコツ、毎日、進みましょう!

 

基本例文は音を真似て、大声で音読。丸暗記していってください。

 

 

ではまたお会いしましょう!

 

SEE YOU!

 

楽々英語ボキャブラリーゼミ管理人

 

MR.ボキャ

 

P.S. (これよくつかいますが、フルスペルでは→POSTSCRIPT(追伸)です。)

 

おっと忘れそうになりました。

今回の画像は、ON FOOT に対応するものです。

 

 

追伸の追伸は、PPSと、PPを続けます。POSTのPOSTだからですね。