カタカナ英語 「オブジェクト」 その1

2018/12/21
カタカナ英語 「オブジェクト」 その1

カタカナ英語 「オブジェクト」

こんにちは!
今日は東京は中野から配信していまーーす。
楽々英語ボキャブラリゼミ MR.ボキャ
です。
楽しく楽に、少しずつ少しずつ、
英語ボキャブラリを増やすことをやっています。
英語が大嫌い、
英語の勉強がどうしてもやる気が起きない、
方を
対象にしています。
家族で楽しむのもいいかもしれません。
大事なのは、
カタカナ英語 を 毎回出しますが、
それをすぐ日本語にしないことです。
まず その1で、
画像と発音を示し、
カタカナ英語をまず画像にするとどうなるか?
そしてそれを音にするとどうなるのか?


これをしっかり学んでいただきます。
なぜ?
これば、今までの日本の中高で6年も英語を勉強してきたのに
話せない、聴けない 
「文法訳読法」による伝統的な勉強方法をやめてもらうこと
にあります。
ぼくは、特許事務所でインド人の上司にこういわれました。
APPLEと聴いて、すぐ「りんご」の活字が浮かんではいけないよ。
まず、「りんご」の画像が浮かばないとだめだよと。

また、自分でも、アメリカのサンディエゴを旅しているとき、
母親が小さな子供の手をつないで横断歩道を渡っていました。
急に大きな声で母親が「HOLD ON !」と叫びました。
その子供が手を離れて走りだそうとしたときです。
それ以来、「HOLD ON !」は、そんなイメージなんだと
もう絶対に忘れなくなりました。
最近、辞書で調べていました。
”HOLD ON TO ME !"

フルセンテンスでした。

これが、使える英語を使える最大の ポイントです。

では、前置きは長くなりましたが、
「オブジェクト」を
やりましょう!
画像を見ながら、
発音
https://weblio.hs.llnwd.net/e7/img/dict/kenej/audio/S-AA0F884_E-AA11BEE.mp3
をよーーーく 聴いてくださいね。
スペルは、
OBJECT
「オブジェ」と略すときもありますね。
さて、この その1では、
オブジェクトの音 そして 画像
これだけを、しっかり何回も頭に焼き付けてください。

特に発音は、えーー 本当はこんな音なんだ!
と・・・驚くと思います。

カタカナ英語は便利ですが、全部といっていいほど
発音はそのままでは通じません。

ときどきこのように、本ゼミの主旨を述べます。

ではまた「オブジェクト」 その2 で
お会いしましょう。

中野からオンラインでお届けしました
MR.ボキャ