「ゲートウェイ」 その2 

2018/12/05
「ゲートウェイ」 その2 

「ゲートウェイ」その2

 高輪ゲートウェイで一躍脚光を浴びている!?

カタカナ英語です。

 

英語では前回も書きましたが

GATEWAY

 

GATE

WAYの

造語でもありますね。

 

どちらもおなじみに英単語なので、

 

おそらく

門が開いており、

その門から道が続いているイメージが

連想されると思います。

 

ではでは

いつものように、

ちょっくら掘り下げて調べてみますね。

 

研究社の新英和中辞典(WEBLIO)から

名詞

1

可算名詞 (生け垣木戸のついた)出入り口.


2

[the gateway] 通じる入り口 to.

 

the gateway to success 成功への道.

とありました。

 

ちなみに逆に 玄関 を引いてみると、

 

vestibule; main entrance; entrance

 

どうやら、

GATEWAYは、入り口の開口だけでなく、

その周りの生け垣なり、塀も含むような

イメージのようです。

 

ではもとに戻り

高輪ゲートウェイ

 

って、一体なんだろう!

 

なんでしょうね!?

 

高輪へ続く 玄関口

なんでしょうか?

 

日本への玄関口として

東京駅の

丸の内愚痴の赤煉瓦に

 

TOKYO GATEWAY

 

とすると

 

かっこがつきますが・・・

ちなみに、

なぜ「ゲートウェイ」が採用されたのか?

JR品川新駅、なぜ「高輪ゲートウェイ」なのか?という記事がありました。

この再開発エリアは「グローバルゲートウェイ品川」というコンセプトが掲げられ、「世界中から先進的な企業と人材が集い、国際社会に受け入れられる街」を目指している。

つまり1位の「高輪」と、開発コンセプトの「ゲートウェイ」の合わせ技である、ということのようです。

との記載が、とあるHPに記載されていました。

 

 

ま、あまりツッコムのも悪いので、

ここら辺にしておきます。

 

とにかく、開業 開駅 おめでとうございます。

新幹線が通りますからね。

ご発展をお祈りします。

 

さてGATEWAYをGATEとWAYに

分けて

マインドマップに関連語をいつものようにまとめておきますので

ごらんください。

 

ではまたお会いしましょう!

 

MR.ボキャ