カタカナ英語「デザイン」その2 

2018/11/17
カタカナ英語「デザイン」その2 


こんにちは!
MR.ボキャです。

さて、カタカナ英語 「デザイン」を掘り下げてみます。

DESIGNの英英辞典の意味を、
画像に貼り付けました。

前回、お伝えした意味以外に、設計するとか、立案する、指定するとか の意味もあります。

「キャンパスライフをデザインする」

とか。

野球を見るひとは、DH という言葉を知っていると思いますが、
これは
ESIGNED ITTER”
の略語です。

ピッチャーの代わりに指名された打者が → ”DESIGNED HITTER”

 

ではでは、

”DESIGNED DRIVER”
は何を意味するでしょうか?

お子さんには分らないでしょうが(分ったらある意味問題ですが・・・(no))、
ときに自分の車で、料理屋さんや呑み屋さんにいって
お酒を飲んでしまったあとで、「代行車」を頼むことがあります
(というかそうしないと、犯罪ですから・・・)

この代行車を運転する運転手さんが → ”DESIGNED DRIVER”

 

 

 

英語をカタカナにして使ってしまうのがなんて好きな国民なんだろうと
思いますね。

楽は楽ですが。

間違えて使っているとき、

発音が元の英語と大きく変わっているとき(たとえばラジオ)

等々、そのままうのみにはできません。

あと不思議なのはたとえばMICROSOFTのWORDのワード。

なぜか「訛り(なまり)」ますね。

なんで元と同じようにしないのか不思議です。前通っていた英会話学校の教師が笑っていました。

 


ちなみに音節的には

de-sign

と接頭語 de と sign に別れます。signはよく使うあの「サイン」です。


では、マインドマップの画像と
ともに、

このよく使うカタカナ英語 「デザイン」

を よく”味わってください”


またお訪ねください。

なるべく簡単でよく使うカタカナ英語を取り上げます。

SEE YOU!

MR.ボキャ